新入社員で一回り年下の彼と両想いになれました

彼は、新卒の新入社員として、入社して来ました。
少し童顔で可愛らしい顔つきの彼は、新入社員の中でも目立った存在だったせいか、
他の部署の人からも、モーションを掛けられるくらい人気が有りました。

 

そんな彼が私のチームに配属になり、私が、彼の教育係を任され、少し嬉しい気持ちに
なりました。

 

彼氏と別れて、もう2年、こんな風に胸のトキメキを感じたのは、久しぶりだった。
たぶん、ひとめ惚れだったのかもしれない。
それくらい、彼には人を惹きつけて離さない、そんな魅力がありました。

 

ある日、年度末の忙しさから、毎日、終電近くまでの残業が続き、私は、体調を崩してしまいました。
足元がフラフラになりながらも、今年度中に終わらせなければいけない処理が山積みで、
私は、そのまま仕事を続けて居ました。

 

連日の無理がたたり、給湯室で倒れている私を彼が見つけて、救急車を呼び、病院まで付き添ってくれたと、私が目を覚ました時に、母が教えてくれました。

 

点滴をされながら、頭の中は、山積みになった仕事の事が頭から離れず、ゆっくりと眠る事が出来なかった。

 

寝不足と疲労による体調不良の為、その日は、入院するように言われました。
2日後、いつもより2時間程早く出社してみると、ヘトヘトになりながらも、早朝から仕事を片付けている彼がデスクに居ました。

 

彼が「先輩、おはよう御座います。体調大丈夫ですか?俺、先輩が給湯室で倒れているのを
見つけて、心臓が止まるくらい、心配になりました。あんまり無理しないでくださいね。」と優しく微笑んでくれました。

 

彼の微笑みに、私の心は鷲掴みにされたように、キュンと熱くなりました。
一回り近くも年下の彼が、私の事なんて、恋愛対象にするはずが無いと思いながら、教育係という立場を利用して、彼と一緒に過ごす時間が毎日、楽しくてしょうがなくなっていました。

 

少しずつ彼への気持ちが大きくなってくる事を、彼に気付かれないように過ごす事は、決して楽な事では無かったです。

 

もし、少しでも彼に近づける可能性があるなら、その可能性に賭けてみたいと、思ったんです。
私が選んだのは、タロット占いと霊視をミックスした占いでした。
以前から、気になっていた電話占いに、金曜日の夜、初めて電話しました。

 

「一回り近く年下の彼に、気持ちを伝えたい。もし、叶うなら、彼とお付き合いしたい。」と
占い師さんに伝えました。

 

少しの沈黙の後、淡々と柔らかな落ち着いた声で「彼に気持ちを伝える事で、2人の関係は

 

一歩進展する。
彼も、あなたの事を以前から、気にしているようだが、自分のような若造を、1人の男として、見てくれないんじゃないか。
まだ、半人前の自分じゃ彼女に釣り合わないんじゃないか?と悩んでいる様子が見えます。

 

キッカケがあれば、彼女に気持ちを伝えたいが、今の自分には、まだ自信が持てない。
彼女も俺に、好意を持ってくれていたら、嬉しいと、あなたの事を待っています」
と、占い師さんから言われました。

 

私は、今まで自分から告白した事は一度も無く、とても悩みました。
もし、彼に断られたら会社で顔を合わす度に、ギクシャクしてしまう事は避けられない。

 

でも彼への気持ちを、抑える事が出来ませんでした。
その日は、たまたま彼と2人っきりで残業になったんです。

 

息抜きの為、給湯室前の自動販売機のベンチで、2人でコーヒーを飲みながら雑談してたんです。
社内の明かりはほとんど消え、他には誰も居ないのを確認して、勇気を出して彼に伝えました。

 

「あなたが入社した時から、気になっていました。
教育係として毎日あなたと接していくうちに、あなたへの気持ちが大きくなって、自分の気持ちを抑える事が出来なくなっていたの。

 

一回り近く年上の私は、あなたの恋愛対象にならないこと位わかってる。
でも、この気持ちだけはあなたに聞いて欲しかったの。
あなたの事が、好きです」と、彼に伝えました。
彼は少し悩んだように「なんで、先輩先に言っちゃうんですか?告白は、男からするものですよ。

 

俺も先輩の事、ずっと好きでした。教育係りとして、俺に教えてくれる姿が、いつもキリッとしてて、最初は、憧れかと思ったけれど、先輩の事をいつも考えていて、頭から離れないです。俺と付き合ってください」と、彼が言ってくれたんです。
電話占い師さんの言葉を信じて、彼に告白して、本当に良かったです。

 

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